趣味のドールディーラー「黒船屋」の日誌です。
オプション押さえ金を使ってみました
2008年02月26日 (火) | 編集 |
この間、購入した押さえ金を使ってみました。
全てブラザー家庭用ミシン用です。


ピンタック押さえ。
二本針で使います。
二本針の使い方をきちんと知っておかないと使えませんので、要注意です。
IMGP6301.jpg

こんな感じに縫いあがります。ただの平行線に見えますが…
IMGP6302.jpg

斜めから見ると、こんな感じにちゃんと段差がついています。

【感想】セットがメンドクサイ二本針を使ってまでして、使う値打ちがあるかどうか…(=_=;)
おもしろい縫い目ができるにはできるのですが、
素直にアイロンで折りたたんで端を縫っていった方が早いしキレイかもしれません。

IMGP6299.jpg
ギャザー押さえ
IMGP6297.jpg

上糸調子を強くして、縫い目の長さを3〜4ミリにして、ざくざく縫うだけで、こんな感じにギャザーができます。
このギャザーの時は、「5,6(上糸調子)、4,0(縫い目長さ)」に設定しました。

【感想】これはかなり便利ですので、おススメです。
ただ、糸調子や縫い目の設定が、布の厚さなどで変わってきます。
そこらへんの数字は説明書には何一つ書かれていないので、試行錯誤が必要です。
上糸調子の数字が大きくなるとギャザーが強くなります。
縫い目長さは、まだよく判りません。ごめんなさい。

IMGP6303.jpg
右上が「ピコット押さえ」左下が「三ツ巻押さえ」です。
縫うのにコツと慣れが必要ですが、慣れれば割と簡単です。

【感想】「ピコット押さえ」はドール服には使う機会があまりなさそうですが、「三ツ巻押さえ」はおススメです。
実は、以前に手芸店で汎用の三ツ巻押さえ金を買って使ってみたことがあるのですが、失敗率の方が高かったので放置しています。
具体的に何が違うのか比較していないので判りませんが、ブラザーの純正の押さえの方が成功率ははるかに高いと思います。

あと、写真を撮ってませんが、「ウォーキングフット」について。

【感想】天竺ニットを縫ってみました。
上下に送り金がつくことになるので、たしかによく送りますが、
ニット縫いに関しては、家庭用ミシンは「針の落ちる穴が大きい」ことが致命的な欠陥なので、
針穴に生地が吸い込まれることは防ぎようがありませんでした。(>_<)
特に、小さいものをニットで縫う場合、ウォーキングフットは無意味だと思いました。
(慣れていないので使いにくいだけかもしれませんが)
ニットを縫う時は、素直に紙を下に敷いて縫う方が早いし、確実です。(^_^;)

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家庭用ミシンのオプション押さえ金
2008年02月05日 (火) | 編集 |
通販で購入したブラザー家庭用ミシンのオプション押さえ金が届きました。
買ったのは、

三ツ巻押さえ、
ピコット押さえ、
ギャザー押さえ、
ピンタック押さえ、
ウォーキングフット、

です。
ちゃんと使えるのか、使いこなせるのか、ドール服作りに活かせるのか、まだ判りませんが、使ってみて大丈夫だったらまたレポートします。
いろいろ雑用に追われていて、ミシンに向かえる時間が作れませんが、なんとか近々に。
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ロックミシンの糸通し
2007年08月04日 (土) | 編集 |
今日はエライ目に遭いました。
もらい物のちょっと旧いロックミシン(JUKIのベビーロック3本糸)の糸を交換したら、糸が切れてしまい、わけがわからなくなったのです。
旧い製品で、もらい物なので説明書がなく、新しい別のロックミシン(うちには3台もロックミシンがあります…)の説明書を参考にして、糸を通してみましたが、構造が違うので、うまくいくわけがありません。

ああでもない、こうでもない、こうかな?ああかな?と、色々やってみました。
もう、「インディ・ジョーンズ ロックミシン」というタイトルが頭に浮かぶほどに。
説明書のないロックミシンの糸を通すなんて、ジョーンズ先生でも難しいと思います。
きっと二時間40分あっても無理です。
パート2に持越しです。
三部作になるかもしれません。

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