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趣味のドールディーラー「黒船屋」の日誌です。
 直線縫いミシンを買いました
2016年04月05日 (火) | 編集 |
2月上旬に、長年愛用している家庭用ミシン、ブラザーPC-8000が動かなくなりました。
電源は入りますが、プーリーが動きません。
買ってから今年で11年めなので、さすがにガタがきたのかもしれません。
ミシンを購入したお店にお願いして、修理に出しましたが、たてこんでしまっているとのことで、なかなか直ってこないので、我慢できずに直線縫いミシンを購入してしまいました。
京都ドルパを控えていたので、余計に待ってられなかったのですね。

ちょっと前に、ドールイベントで、ディーラーの大先輩である、さかざきや様に、直線縫いミシンの良さをお聞きして以来、今年中には買おう!と思ってはいたのですが、まさかこんなに早く買うはめになるとは思いませんでした。(-_-;)
(毎月、少しづつお金を貯めてからにするつもりでした。)
それ以前に、私なんかが、そんな本格的なミシン買っても、分不相応で宝の持ち腐れになるに違いないし、今使っているPC-8000もいいミシンだし、不満もまああるけど、慣れてるから、直線縫いミシンは買うつもりはなかったのです。
でも、使いやすいよ~、いままでの苦労はなんだったのかという、さかざきや様の言葉で、そんな気持ちは一瞬で消えてなくなりました。
そんなに使いやすいんだったら欲しい! (>_<)

直線縫いミシンの選択肢は、それほど多くはありません。
メーカーは、JUKIとブラザーにまず絞りました。
JUKIは、大先輩のJ,Girl With BAMBI様、さかざきや様のご愛用ミシンメーカーだからです。
ブラザーは私の使っているミシンのメーカーで、アフターケアも良いからです。

次に考えたのは、工業用針か、家庭用針かです。
家庭用針なら、今使っているミシンの針を使えます。
しかしながら、せっかく直線縫いミシンを買うのだったら、パワー重視にしようと思い、工業用針に決めました。
工業用針は、家庭用針に比べるとやはり硬度が高く、丈夫なのだそうです。

JUKIとブラザーのどちらにするかは、最後まで迷いました。
メーカーのカタログなどを見てみると、JUKIはいささか愛想がないぐらいの機能一辺倒な印象です。
プロユーザーしか眼中にない感じです。
対して、ブラザーはアマチュアユーザーのことも視野に入れている印象です。
また、薄物縫いも留意しているみたいで、薄物縫いに特化したちょっと特殊な機能もついていました。

値段は、JUKIが安く、ブラザーはやや高めです。
(最高機種ではJUKIが高いのですが。)

結局、パワー重視で工業用針を選択したことを考えて、パワー重視のJUKIにすることにしました。
選んだのは、JUKIの一番お安い機種です。
まあ、ぶっちゃけ、予算絞ったわけですが。(^_^;)



このお店では、有料オプションで、サブテンションというのもつけてくれるので、つけてもらいました。
パソコンもそうなのですが、メモリとかあとからアレコレするより、最初につけておいてもらった方が後々楽です。

この機種は、最低限の機能しかありません。
家庭用ミシンでは当たり前に便利に使っている、自動糸通しや糸切りはありません。
普段、それらの機能に慣れきっているので、無いと不便かなあ、と悩んだのですが、予算が許しませんでした。(-_-;)
まあ、無ければ無いで、慣れればいい話なので、とにかくコレに決めました。

注文してから、すぐに届いたのですが、その翌日に修理をお願いしていたPC-8000も帰ってきました。
内部に糸が絡まっていたそうです。
自動糸切りのカッターも摩耗していたとのことで、内部の掃除と部品交換、送料で8000円ぐらいで済みました。
PC-8000は多機能なので、これはこれで本当にダメになるまでは使っていきます。

TL-30 シュプールを使ってみた感想は、また後日に書きます。(^_^)

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 ミシンの内釜を交換しました
2015年10月03日 (土) | 編集 |


この間からミシンの調子が良くありませんでした。
ボビンがやたらガタガタと音を立てるかと思ったら、釜の中で糸がからまって止まってしまうのです。

掃除をしてもダメ、針を換えてもダメ、ボビンを交換してもダメ、何をやってもダメで、とうとう内釜を交換することにしました。

楽天のミシン店さんで2000円ちょっとでした。
こんな小さい部品が2000円と、ちょっと泣きましたが、これでなおれば安いですね。
なおらなかったらミシンを買い換えないといけなくなります。

で、到着を待ちかねて交換しましたら、正解でした。
音も静かになりましたし、糸が切れることもなくなりました。
考えてみたら、もう10年目のミシンです。
交換前の古い内釜は、10年も使っていたのです。
新しいモノと見比べると一目瞭然です。
ツノの横の山の真ん中がなんか凹んでますしね。
とにかくなおって良かったです。

いや~、買い換えかあー、困るなあー(^_^) とか言いながら、どれにしよう?とか言ってみつくろったりしたのですが、10年も問題なく使っていると愛着もあるんですよね。
まだまだ当分使えそうなので嬉しいです。


 リボンを作るときに
2015年04月29日 (水) | 編集 |
とても便利だったので、覚書用に書いておきます。

リボンを作る時に、長方形に縫った生地の中心をWの逆さみたいに折って、中心を針と糸で手縫いで縫いとめて作りますが、なんとなんと。

ロックミシンのウーリー糸という、ふわっとした糸を、ピンと引っ張って、リボン用布の中心にグルグル5~10回ぐらい巻きつけると、なんとなんと。

縫いとめなくても、結ばなくても、そのままキュッと絞ることができるのですよ!
あとは、結び部分の布を巻いて、いつのもように縫いとめるだけです。
手縫いの工程を一箇所軽減できるのですよ!
かなり小さいリボンでも有効でした。

教えてくれた人、ホントにありがとうございます!m(_ _)m



 ダブルサテンリボン
2013年10月18日 (金) | 編集 |
大阪の境筋本町にある、日本紐釦貿易株式会社という専門店に時々買い物に行くのですが、いつもそこで買っているダブルサテンリボンの製造元が廃業したとのことで、品物がすっかり入れ替わっていました。
いつも買っていた、2ミリ幅、3,5ミリ幅のリボンはなくなってしまいました。(>_<)

新しいラインナップは、4ミリ幅、6ミリ幅、9ミリ幅、15ミリ幅、24ミリ幅、36ミリ幅、50ミリ幅、です。
値段はさすがに覚えていませんが、以前のものに比べると、やや割高になっています。
質は以前のものと変わりません。
15ミリ幅のリボンを一巻き(15m)買ったのですが、741円でした。
その前に買った時は、480円でしたから、結構な値上げです。(>_<)

2ミリ幅、3,5ミリ幅が無くなったのは痛いのですが、前には無かった50ミリ幅ができたのは嬉しいです。
そんな幅広リボン、めったに使わないですが。

気に入っている定番の材料が廃番などで手に入らなくなるのは、結構ダメージきますね。
いつでも買えると思っている分、買いためたりしないので、買い置きがない分余計につらいです。
無ければ無いで、切り替えていくしかないですね。


教訓:無いと困るような材料は、常に余分に買い置きをしておきましょう。(^_^;)




 もう布買いません!( T □ T )
2011年07月29日 (金) | 編集 |
ドルパ神戸の搬入荷物も送ったので、散らかっていた生地を整頓してみました。
無地、ニット、花柄、どうぶつ柄、幾何学模様(チェックやストライプなど)別に分けて、衣装ケースやダンボール箱に入れてみました。

もう生地買いません!( T □ T )

安いからっていって、5メートル500円の茶色の無地ブロードとか買って、これを使い切るのにどれだけかかるのだろうと思うと、買った時の自分を後ろからはりまわしてやりたいです。
だいたい、茶色の無地なんて、そんなに使う色でもないですし!( T □ T )

あと、イオンのパンドラハウス名物ワゴン販売ニットが一箱!
いくら安いから、色が珍しいからって、ニットなんて靴下以外あんまり縫わないでしょうに!


もう生地買いません!( T □ T )
もー! 生地は買いません!( T □ T )





よほど気に入ったもの以外は…


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