趣味のドールディーラー「黒船屋」の日誌です。
DollyBird Vol.10
2008年05月01日 (木) | 編集 |
DollyBird Vol.10DollyBird Vol.10
(2008/05/02)
不明

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意外に早く届きました。
10号記念ということのせいか、いつもと趣がかなり違います。
最初にドレスを着たお人形のグラビアの写真があり、
後半にそれらのボディサイズとドレスの解説と簡単な作り方の説明があります。
洋裁本のような内容になっていると思います。

で、ドレスは、ほぼ全て「下着」と言っていいものばかりです。
統一感があって面白いのですが、中には、「これは着せることはないのでは?」と思うような
ユニークなもの(人間用の着物下着のような、色気もへったくれもないようなもの)もあったりして、
おもしろいといえば、面白いのですが…(^_^;)

靴の互換性を検証した頁もあります。
いろんな靴をひたすら履かせて、履けるかどうか検証したそうですが、
その結果を「判りやすく、見やすく」読者に伝えてくれる気はサラサラないそうです。
この雑誌らしいといえば、らしいのですが、せっかくの努力が台無しでもったいないと思います。

テーマ:ドール
ジャンル:趣味・実用
Dolly Dolly vol.16
2008年04月07日 (月) | 編集 |
Dolly*Dolly ドーリィ*ドーリィ Vol.16 (お人形MOOK)Dolly*Dolly ドーリィ*ドーリィ Vol.16 (お人形MOOK)
(2008/04/04)
グラフィック社編集部

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「カフェ的ドール術」というのが今号のテーマらしいです。
正直、意味がわかりません。(^_^;)

カフェ的って何?と思いつつ、頁を繰ってみますと、
粘土で作るミニチュアお菓子、銀粘土で作るアクセサリー、
お人形さんのための布人形の作り方などが載っています。
これはこれで面白いのですが、何がカフェ的なのか、やっぱりよくわかりませんでした。
言わんとすることは、解らないでもないのですが、ちょっと無理があるというか、
さすがに16号も出してるとネタが切れたというか…
さすがに苦しい感じがしてなりません。(^_^;)

服作り以外のところに、お人形の楽しみ方を見つけたいという意欲は伝わってくるのですが、
先号の写真術はともかくとして、今回のカフェはさすがに無理がありすぎの感がします。
いっそのこと、美味しいコーヒーの煎れ方とか、紅茶のアレンジとか、かんたんお菓子レシピとか、
ドールとは関係のない方向へ走っていった方がよかったんじゃあ…
(いや、関係ない方向に走っていったらマズイか…(-_-;))

後半はいつもの通り、眺めて楽しいカタログ的グラビア頁です。
見ているだけで楽しいので、この頁構成だけはこれからもお願いしますよって感じです。
(これが無くなったら、購読やめます。)

それと、須藤真澄さんの「したてやノート」というコーナーが連載第一回です。
MSDのお洋服、4点の作り方を掲載してくださっているのですが、
いい意味でのなりゆきまかせ感が、なんとも安心感を与えてくれます。
ハイセンスとか、高級素材とか、完璧とか、それはそれで素晴らしいものなのですが、
常にそれらとの間に越えられない壁を感じている身としては、
作ること自体をまず楽しむだけでいいんだあ〜(T_T) と、なんだかホッとするような。
テーマ:ドール
ジャンル:趣味・実用
「Dolly Dolly Vol.15」届きました。
2007年12月17日 (月) | 編集 |
Dolly*Dolly ドーリィ*ドーリィ Vol.15 (お人形MOOK)Dolly*Dolly ドーリィ*ドーリィ Vol.15 (お人形MOOK)
(2007/12/05)
グラフィック社編集部

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アマゾン書店で予約していた「Dolly Dolly Vol.15」がやっと届きました。
特集は「お人形写真」です。
ブライス中心に撮影された写真がたくさん掲載されていて、見ごたえがあります。
個人的な感想ですが、Dolly誌はレイアウトが比較的シンプルで上品なので、オサレアート臭がぷんぷんしてなくていいと思います。
(これがドリバド誌だったら、臭って臭って大変です)

普段、あんまり理解していないカメラ用語や使い方の説明の頁がとても判りやすくてよかったです。
5頁ぐらいしかないので、もう少し頁を割いていただきたかったです。

後半は、いつもどおりの誌面構成。
何の不満もないのですが、安定している分、マンネリ感もないとは言えないので、そろそろ何か新しい展開が欲しいようにも思います。
テーマ:ドール
ジャンル:趣味・実用
「Dollybird Vol.9」
2007年09月13日 (木) | 編集 |
Dollybird Vol.9Dollybird Vol.9
(2007/09/06)


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Dollybird、やっと届きました。
特集は「アンティーク」です。
表紙カバーもは茶色く黄ばんだ感じが印刷されていて凝っています。
この雑誌は、毎回、何がしたいの?と言いたくなるぐらい、ドールの範疇からはみ出た誌面作りをしてくれるのですが、今回はそうそう逸脱することなく、骨董市の楽しみとドールを上手くまとめてくれていると思いました。

真ん中は、ブライスのカスタム講座。
私は門外漢ですが、ブライスのカスタムは命がけですね。
限定モデルのSDをカスタムするのもスゴイと思いますが、破壊してしまう危険性はないと思うので、一歩間違えば取り返しがつかなくなるブライスのカスタムは大変そうです。
(オオタウニさんという人の漫画はどんどん雑になっていきますな。こんな個人的な絵日記見せられてもなあ…と)

後半は「ユノア・ゼロ」の特集です。
荒木元太郎さんのドール原型整作工程が写真入で詳しく掲載されていて、これだけで購読した甲斐がありました。
何が行われているのかよく解らない…ぐらい、レベルの高い作業内容だと思うので、参考になることがないのが哀しいのですが、まつげの作り方だけは目からうろこです。これは真似してみたい。

好き嫌いは別として、ユノア・ゼロの完成度は凄いと思います。
関節構造の工夫は、もうこれ以上の工夫ってないんじゃないの?と思うぐらい、自然な美しさ(目立たない)ですし、好き嫌いは別として、初期のユノスと比べると、バランスも格段に良くなっています。
完璧なプロポーションでしょうね。
衣装を着てても美しく、着てなくても美しいというのは、実はなかなかドールにはないことかもしれません。
(衣装を脱がせてみたら、なんだか変なボディで…というのはよくあることです)

これだけのものがこのお値段で手に入るというのも凄いことだと思いますが、これを養っていく(?)のは、大変なことだと、私は怖気づいてしまいました。もちろんお値段の前に尻尾巻いてます。
この感覚はSDちゃんを初めて知った時と同じですね。
最近、怖気づくようなドールには出会ってなかったので、初心に帰ったような不思議な感覚を味わいました。

本当に見事な物(芸術品など)を目の前にした時に、
「なんとしても手に入れたい!欲しい!」と思う人と、
「すごいなあ…これは皆が見られるようにして欲しいなあ。個人で死蔵して欲しくないなあ」と、
占有したい人と共有したい人の二種類に分かれるようです。
私はどうも後者の方で、見事であればあるほど、自分が所有できる資格はないなあ、と怖気づいてしまいます。
写真集や複製絵葉書で満足するタイプ(笑)

巻末は、色んなメーカーのドール総まくりカタログ。
写真は小さいですが、たくさん見られるので楽しいです。
テーマ:ドール
ジャンル:趣味・実用
Dolly Dolly Vol.14
2007年09月01日 (土) | 編集 |
Dolly*Dolly Vol.14Dolly*Dolly Vol.14
(2007/08/06)
Dolly*Dolly編集部

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やっと購読しました。
特集は「ニット」です。
編み物入門の記事にかなりのページ数が割かれており、編み物だけは手を出すまいと思っている私としては、いささか購読を迷いました。
しかし、食わず嫌いはヨクナイ!ので、やっぱり購読することにしました。
(もしかしたら、編み物スイッチが入るかもしれないし…)

かぎ針編み、棒針編みの基礎が写真と図解で詳しく載っていますので、
本気でやってみたら未経験者でもなんとかなりそうな気もします。
しかし、作るという作業が範疇にない方なら、全体の4割の頁を割いて編み物に入れ込む理由ってナニ?と思われるかもしれません。
それだけ詳細に編み方がレクチャーされています。

後半はいつもどおりに幅広く色んな種類のドールが紹介されていて、眺めていて楽しいです。
ブライスとモモコの衣装デザインは、特に多様で見ているだけで飽きません。
(でもうちにはどちらもいません (^_^;))


テーマ:ドール
ジャンル:趣味・実用